———
「教養」のない人間には酒を飲むことくらいしか残されていない。「教養」とは学歴のことではなく、「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある。
| — |
— 今夜、すべてのバーで p.52、p.132 (via:kogure) (via katarinax) (via oonishin) (via uessai-text) (via butuyokuannex)
2009-07-13 (via hetmek, izumiumi) (via kiku) (via kn) (via wiggling) (via pdl2h) (via vmconverter) (via makototz) (via mitaimon) |
| — |
Twitter / Ralph Yum (via rpm99) (via otsune) (via usaginobike) (via ssbt) (via gkojax) 2009-08-12 (via gkojay) (via vichy) (via takojima) (via butuyokuannex) |
ジュースこぼしちゃった
友人夫婦が小さな女の子を連れてあそびにきました。
楽しくお話していましたら、
その子がコップを倒してジュースをこぼし、
お母さんの白いワンピースにバシャッとかかってしまいました。
私は一瞬、そのお母さんが
「何するのよ! こんなことして!」と叫んだり、子供を叱ったり、
子どもが泣き出したり、という嫌なシーンを想像しました。
しかし、なんと、そのお母さんは「やったわね~」といっただけ。
その子も「やっちゃった~」と言って、二人で顔を見合わせて、
プッと笑ったのです!
そして、お母さんはちっとも取り乱さずに、
私たちに「すみませんね」と謝ると、
「あなたは床を拭いてね」と子供に雑巾を渡し、
自分は服やテーブルを拭きました。
片付け終わると、
何事もなかったかのように続きを話し始めたのです。
友人夫婦が帰ったあと、私達夫婦は顔を見合わせて、
「すごいねえ・・・」
「すごいですねえ・・・」
「あれだね!」
「あれですね!」
と言いました。
このできごとは、私達夫婦の子育てに大きなヒントになりました。
| — |
ジュースこぼしちゃった - teruyastarはかく語りき 何で人は他人のミスを怒るんだろうか? (via sawutwo) (via passionflower) (via s1100146pi314) (via cielbleucielbleu) (via ishibashi) (via tenkao) (via knnr) (via ultramarine) (via kommm) (via appbank) (via twinleaves) (via mitaimon) (via kogure) (via greenbus) (via butuyokuannex) |
株を買ってはいけない季節は夏だ。
あとは春と秋、それになんと言っても冬だ。
| — | 衝 撃 を 受 け た 名 言 ニコニコVIP2ch (via pdl2h) (via crossbreed) |
4 :ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/06/21(日) 21:07:15
小学生の時僕はイジメられていた。
無視されたり叩かれたり・・・死にたいとは思わなかったけど学校に行くのは
とても辛かった。イジメをするのは一部のクラスメートだけだったけど他の子たちは
自分もイジメられるのが怖くて、誰も助けてはくれなった。
ある日授業で「自分のお父さん」の事について作文を書く授業があった。
先生はなんでもいいんだよ。遊びにいった事とかお父さんの仕事の事とかで
いいと言っていた。けど僕はなかなか書く事ができなかった。
クラスの子達はみんな楽しそうに書いている中、僕一人教室のなかでひとりぼっちだった。
結果から言うと作文は書いた。
書いたのだが「自分のお父さん」というテーマとは違う事を書いた。
あとで先生に怒られるかも・・・またこれがきっかけで
イジメられるのかなと子供心にとても不安だった。でもそれしか書けなかった。
5 :ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/06/21(日) 21:08:33
作文は授業の終わりと同時に集められ先生は「来週発表会をします。」
と言った。先生はそのまま教室を後にした。その後は頭を叩かれて
イジメられているふだんの僕がいた。
「じゃあ今日は発表会をしてもらいます。」
今日は作文の発表会の日。
ただひたすら「僕の作文は選ばれませんように」
ただ祈って下を向いているだけだった。
発表会は順調に進みあと10分で授業も終わるところまで来ていた。
僕は少し安心していたのだがその期待は無駄だった。
「では最後に〇〇君に読んでもらいます」
頭の中は真っ白だった。
「あの、先生・・・僕はお父さんの事書いてないです。」
クラス中から非難の声が上がった。「バカじゃねえの?廊下に立ってろよオマエ」
様々な声が飛び交ったが非難の意見はみんな一緒だった。
もうどこにも逃げられなかった。
「静かにしなさいっ!」
突然の大声に教室は静まり返った。
「先生はどうしても読んでもらいたいの。だからみんな聞いてください」
6 :ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/06/21(日) 21:09:17
「さあ読んでください」
「ぼくのお父さん。
僕のお父さんはいません。幼稚園の時に車にはねられて死んだからです。
だからお父さんと遊んだのもどこかへ行った事もあまりありません。
それにお父さんの事もあまりおぼえていないです。
写真があるのでみましたがおぼえていないです。
だからおばあちゃんとお母さんのことをかきます。
お母さんは昼間しごとにいってお父さんののかわりに働いています。
朝はやくから夜おそくまでいつも働いています。
いつもつかれたといってますが甘いおかしやたいやきを買ってきてくれるので
とてもだいすきです。
おばあちゃんはげんきで通学路のとちゅうまでいつもいっしょに歩いてきてくれます。
ごはんはみんなおばあちゃんが作ってくれてとてもおいしいです。
お母さんが働いているので父兄参観の時にはおばあちゃんが来てくれます。
みんなはおまえの母ちゃんババァなんだとからかってくるのではずかしったけど
でもとてもやさしいいいおばあちゃんです」
7 :ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/06/21(日) 21:09:58
「だからお父さんがいなくても僕はあまりさびしくありません。
お母さんとおばあちゃんがいてくれるからです。
お母さんはお父さんがいなくてゴメンねと言ったりするので
早く僕が大人になって仕事をしてうちの家族のお父さん代わりになって
お母さんとおばあちゃんの生活を楽にしてあげたいと思います
だからおばあちゃんには長生きしてねといつもいっていて、
お母さんにはいつも肩をもんであげています。
二人とも泣いたりするのですこしこまるけど、
そんなお母さんとおばあちゃんが僕は大好きです。」
一気に僕はしゃべった。
先生には死んだお父さんのことを書けばいいのにと言われると思ったし、
クラスの子達からはおまえお父さんがいないのか?
もしかして捨て子だったんじゃねえか?とまたイジメられるのかなと思ったりしていた。
顔をあげる事もできなかった僕は救いを求めるように先生の顔を見てみた。
先生は立ったまま泣いていた・・・
8 :ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/06/21(日) 21:10:43
先生だけではなかった。他の子たちもみんな泣いていた。
僕が始めて好きになった初恋の子は、机にうつぶして泣いていた。
イジメていた子たちもみんな泣いていた。
でも僕にはなぜみんな泣いているのか分からずにいた。
どうして?
お父さんがいないからお母さんとおばあちゃんの事を仕方なく書いたのに。
どうしてみんな泣いているのだろう?
「〇〇君・・・」
「はい・・・」
「先生は人の心が分からないダメな先生でした。ゴメンなさい。
世の中には親御さんのいない子もいるのにね。
そういう子たちの事も頭になくてお父さんの事を書いてだなんて
あなたの事も知らなかったとはいえ本当にごめんなさいっ!」
先生は顔を覆ったまま泣き崩れていた。
それがその日起こった出来事だった。
9 :ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/06/21(日) 21:11:31
次の日からなぜかイジメられなくなった。
相変わらず口悪くからかったりはされたけど殴られる事はなく
イジメのリーダー格の子に遊びに連れていってもらえるようになった。
先生はその後の家庭訪問でその日の出来事をおばあちゃんに話して謝っていた。
作文の事は僕は話もしていなかったので少し怒られたけど話を聞いた母も、
今は亡くなったばあちゃんも、うれし泣きみたいなくちゃくちゃの顔で叱ってくれた。
僕も立派な、人に誇れるような仕事はしていないけど
家族のおかげで一人前の大人の男にはなれたとは思う。
大人になった今でもその時の事はなぜか覚えているし
ふと思い出したりもする。これが僕がかける自分の思い出です。
私的な事を長々書きすぎましたね。でも読んでくれた方には
「ありがとう」と言いたいです。
| — | お父さんについての作文(CROSSBREED クロスブリード!) (via crossbreed) |
許容範囲なんてマイナスだよ (スコア:3, すばらしい洞察)
Anonymous Coward : 2009年08月14日 12時51分 (#1622522)
元ネタはアメリカの話らしいけど、日本についていえば、
時間外労働があること自体、マネジメントの失敗/怠慢なんだから許容範囲なんて0です。
それを前提に置かないから、過労死や過労自殺、過労鬱が蔓延する。
それに8時間労働ってのは最低限の縛りであって、
それより短くするよう努力、実現する義務が企業にある。
よって、時間外労働の許容時間は「マイナス2時間」
さっさと所定労働時間を6時間に減らして、残業規制を徹底しろだ。
21世紀にもなって、過労死するまで人が働くなんて、どれだけ馬鹿げているんだか。
こういうコトを書くと、経団連信者や大企業経営者でもないくせに企業家を気取りたい連中が
感情的で根拠のない「経済が破綻する」なんて脅迫をするんだけど、
かつて労働時間規制がなく、12時間も16時間もあったころ
「たった8時間しか働かないなら、企業は破綻する」
「土曜日に稼動しないなら、企業が倒産する」
なんて デマを何度も流してたもんだ。
生産設備、技術の向上が毎年毎年続いていて、生産性は向上しつづけているのに、
労働時間が減らず、賃金が上がらず、株主配当だけが保証されているのは、
皆が奴隷に堕ちて行ってる証拠だよ。
| — |
時間外労働、どこまでが許容範囲 ? - スラッシュドット・ジャパン (via tsundere) (via nagas) (via kasei-san) (via msnr) (via ritchantaiin) (via gkojax, plasticdreams) 2009-08-15 (via gkojay) (via takaakik) (via manami) (via yaruo) (via maumau-ru) (via uessai-text) (via butuyokuannex) |
153 :おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/06/22(火) 15:10:00
理不尽な理由で向こうがヒステリー起して喧嘩
女『マジでウザイ!こんなバカ死ねばいいのに…』
男『は?それは一言多くない?』
女『昨日まではちゃんと話し聞いてくれたのに。なんでいきなり私を否定するの。』
男『否定じゃないよね。で、お前が我侭言うからだろ?』
女『でも、○○まで行きたいって言ったのは男でしょ?』
男『そうだよ、それにお前も一緒に行きたいって言うから5時間も待ったのに、眠いからパスってどういうこと?』
女『前に付き合ってた人はこんな事言わなかったのに。こんなのと付き合わなきゃよかった。』
男『…え?バカにしてるの?』
女『8時に閉店だから、今7時でしょ、まだ1時間あるじゃん、行って来れば?』
男『そうだね。でも、車で1時間かかるんだよ?』
女『え?何?ごめんよく分からなかった』
男『あ、えーっと車で一時間かかるから行っても無駄だろ?』
女『何で?』
男『あ、えーと、行っても閉まってるじゃん』
女『何が?』
男『え?』
女『ん?』
男『今から行っても着いた頃には店閉まってるでしょ、行っても無駄じゃないか』
女『高速使えばいいでしょ。買うもの決まってるんだから10分あればいいでしょ?』
男『いや、だから。そんなに急いでどうすんだよ、ゆっくり買い物くらいさせてくれよ。』
女『もしかしてちょっと怒ってる?』
男『いやお前が怒らせたんだろ?見てわからんの?』
女『は?何で怒ってるの?それに何?その言い方、大事な人なら怒ってても、そんな酷い言葉言わないよ、ホントサイテー』
男『自分が俺に今まで何を言ったか分かってるの?』
女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?男のヒステリーってホントウザイ』
男『いやだからさ』
女『いっつもそう、お前がお前がって、全部私のせいにして勝手に怒って、私が何をしたっての?』
男『何もしなかったよね?しようとしなかったよね?』
女『でしょ?』
男『え?』
こんな感じ、もう疲れた。
| — | 理不尽な理由でヒステリー(CROSSBREED クロスブリード!) (via crossbreed) |
登ってみると文句を言うほど酷い体験ではなく、登ってみると目を輝かすほど素晴らしい体験でもない。富士山に登ったんだといえば3分くらいの話題になるが、1時間語れるほどの話題でもない。だけど一応、日本の象徴だ。
富士山というのはそんな山だ。まさに日本のサラリーマンの修行のためにあるような山だ。
| — |
3ToheiLog: フジヤマに登る (via ginzuna) (via appbank) (via butuyokuannex) 絶妙な表現!富士山は観て愉しむ山デス。 |
